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戸建てにおすすめの光回線を紹介!主要29社の料金や速度の比較・選び方・注意点を解説

24 min

「戸建てで光回線を契約したいけど、どの光回線を選べばいいのか分からない」

上記のような疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

本記事では、2026年6月時点の戸建てにおすすめの光回線の比較や特徴を紹介します。

その他にも、地域限定の電力回線のおすすめや光回線の選び方、戸建て光回線の注意点などを解説します。

光回線月額料金(1ギガ)特徴
auひかり1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
・戸建てなら最大93,000円の高額キャッシュバック
・平均下り通信速度が下り600Mbps以上と高速
au、UQモバイルとのセット割で毎月のスマホ料金が最大1,100円割引
ドコモ光5,720円・戸建ては最大115,000円の高額キャッシュバック
・契約期間なしのプランが選べる
・唯一ドコモスマホとのセット割がある
NURO光5,500円
(2ギガ)
平均下り通信速度が下り780Mbps以上と非常に速い
・75,000円の高額キャッシュバックがある
・ソフトバンク、ワイモバイルに加えてNUROモバイルとのキャンペーンがある
ソフトバンク光5,720円・最大50,000円のキャッシュバックが最短2カ月後に受け取れる
・ソフトバンク、ワイモバイルとのセット割で毎月のスマホ料金が最大1,650円割引
・開通までWi-Fiルーターを無料でレンタルできる
ビッグローブ光5,478円最大85,000円のキャッシュバックで負担を抑えられる
・工事費が実質無料
・au、UQモバイルとのセット割がある
GMOとくとくBB光4,818円最大144,000円の高額キャッシュバックがある
契約期間の縛りがない
・月額料金が変動せず、毎月の支出を把握しやすい

戸建てにお住まいで、どの光回線を選ぶか迷っているという方は、ぜひ本記事を参考にしてご自身に最適な光回線を選んでくださいね。

目次

戸建てで契約できる光回線主要29社を比較

戸建てで契約できる光回線の主要29社の月額料金、実質月額料金、実効通信速度を比較します。

複数の光回線をまとめて比較したいという方は、ひとつずつご覧ください。

月額料金と実質月額料金の比較

まずは、戸建てで契約できる主要29社の光回線の月額料金と実質月額料金の比較表をご覧ください。

光回線月額料金(1ギガ)実質月額料金(3年)事務手数料工事費新規契約キャッシュバックスマホセット割
auひかり5,610円約3,842円3,300円41,250円
※キャンペーンで実質無料
63,000円au、UQモバイル
ドコモ光5,720円約5,578円4,950円28,600円
※キャンペーンで実質無料
10,500円ドコモ
NURO光5,500円
(2ギガ)
約3,508円3,300円49,500円
※キャンペーンで実質無料
75,000円ソフトバンク、ワイモバイル、NUROモバイル
ソフトバンク光5,720円約4,469円4,950円31,680円
※キャンペーンで実質無料
50,000円ソフトバンク、ワイモバイル
ビッグローブ光5,478円約3,764円3,300円28,600円
※キャンペーンで実質無料
65,000円au、UQモバイル
GMOとくとくBB光4,818円約3,743円3,300円26,400円
※キャンペーンで実質無料
42,000円なし
コミュファ光5,170円約3,503円770円
※キャンペーンで実質無料
27,500円
※キャンペーンで実質無料
60,000円au、UQモバイル
eo光ネットのみ(10ギガのみ)
12カ月間:500円
13カ月目以降:5,500円
約3,941円3,300円29,700円
※キャンペーンで実質無料
なしmineo
メガ・エッグ光中国電力セット
24カ月間:4,620円
25カ月目以降:5,170円
約4,895円3,300円38,500円
※キャンペーンで実質無料
なしau、UQモバイル
ピカラ光四国電気セット
4,620円
約4,620円0円24,200円
※キャンペーンで実質無料
なしau、UQモバイル、ピカラモバイル
BBIQ光九電セット
開始月:0円
2~12カ月間:4,070円
13カ月目以降:5,500円
約4,708円880円43,560円
※キャンペーンで実質無料
なしau、UQモバイル、QTモバイル
おてがる光4,708円約4,799円3,300円22,000円
※キャンペーンで実質無料
なしなし
@スマート光4,730円約5,341円0円22,000円
※キャンペーンで実質無料
なしなし
@nifty光21カ月間:4,620円
22カ月目以降:5,720円
約4,948円3,300円22,000円30,000円au、UQモバイル
en光4,620円約4,711円3,300円0円なしUQモバイル、ahamo、povo
DTI光初月:無料
2カ月目以降:5,280円
約5,225円3,300円26,400円
※キャンペーンで実質無料
なしau、DTI SIM
IIJmio光5,456円約5,547円3,300円28,600円
※キャンペーンで実質無料
なしIIJmio
楽天ひかり5,280円約5,304円880円22,000円
※キャンペーンで実質無料
なし楽天モバイル
GameWith光初月:無料
2カ月目以降:6,160円
約6,661円2,200円22,000円なしなし
AsahiNet光24カ月間:4,598円
25カ月目以降:5,698円
約4,766円880円22,000円30,000円なし
hi-ho光30カ月間:4,785円
31カ月目以降:5,445円
約5,598円3,300円22,000円なしなし
@T-COMヒカリ5,610円約4,312円3,300円22,000円
※キャンペーンで実質無料
50,000TLCポイント
※月額料金の支払いに利用可能
au、UQモバイル、LIBMO
U-NEXT光4,620円約5,445円3,300円26,400円なしなし
So-net光1~23カ月間:1,980円
24カ月目以降:5,995円
約3,666円3,500円29,040円20,000円au、UQモバイル、NUROモバイル
ahamo光4,950円約5,232円4,950円22,000円
※キャンペーンで実質無料
なしなし
Marubeni光5,060円約5,732円2,200円22,000円なしなし
カシモ光プレミアム6,160円約6,801円3,300円19,800円なしなし
エキサイト光4,796円約4,796円1,100円
※キャンペーンで無料
22,000円
※キャンペーンで無料
なしなし
※2026年6月時点 ※キャッシュバックは新規契約のみ(乗り換え違約金補填・オプション加入を含まない)
実質月額料金とは

実質月額料金とは、月額料金に加えて工事費などの初期費用、キャンペーン特典を考慮した1カ月あたりの平均的な費用のことです。

本記事では「(月額料金×36+事務手数料+工事費-キャッシュバック)÷36」で計算しています。

光回線を比較する際は、月額料金だけでなく、工事費の有無やキャッシュバック金額なども含めて計算する方が良いです。

一見月額料金が高く見える場合でも、キャッシュバックや工事費を含めると、ほかの光回線よりもおトクに契約できる場合があります。

実効通信速度の比較

続いては、主要光回線の実効通信速度の比較表をご覧ください。

光回線実効通信速度
auひかり・下り:635.32Mbps
・上り:594.57Mbps
・Ping値:16.14ms
ドコモ光・下り:476.64Mbps
・上り:397.77Mbps
・Ping値:21.48ms
NURO光・下り:823.06Mbps
・上り:707.04Mbps
・Ping値:11.08ms
ソフトバンク光・下り:488.69Mbps
・上り:402.62Mbps
・Ping値:17.32ms
ビッグローブ光・下り:501.59Mbps
・上り:406.72Mbps
・Ping値:17.05ms
GMOとくとくBB光・下り:519.84Mbps
・上り:464.16Mbps
・Ping値:19.03ms
コミュファ光・下り:792.14Mbps
・上り:783.22Mbps
・Ping値:16.03ms
eo光・下り:872.1Mbps
・上り:838.5Mbps
・Ping値:16.07ms
メガ・エッグ光・下り:687.13Mbps
・上り:600.92Mbps
・Ping値:26.11ms
ピカラ光・下り:728.61Mbps
・上り:666.87Mbps
・Ping値:18.83ms
BBIQ光・下り:595.46Mbps
・上り:503.23Mbps
・Ping値:24.58ms
おてがる光・下り:447.91Mbps
・上り:365.59Mbps
・Ping値:16.11ms
@スマート光・下り:393.39Mbps
・上り:331.84Mbps
・Ping値:18.78ms
@nifty光・下り:432.87Mbps
・上り:412.86Mbps
・Ping値:16.97ms
en光・下り:514.25Mbps
・上り:406.8Mbps
・Ping値:14.99ms
DTI光・下り:369.0Mbps
・上り:303.7Mbps
・Ping値:13.92ms
IIJmio光・下り:458.05Mbps
・上り:330.27Mbps
・Ping値:18.45ms
楽天ひかり・下り:329.35Mbps
・上り:230.85Mbps
・Ping値:22.9ms
GameWith光・下り:781.77Mbps
・上り:699.19Mbps
・Ping値:16.02ms
AsahiNet光・下り:458.1Mbps
・上り:405.77Mbps
・Ping値:15.95ms
hi-ho光・下り:292.46Mbps
・上り:349.15Mbps
・Ping値:21.1ms
@T-COMヒカリ・下り:451.06Mbps
・上り:326.97Mbps
・Ping値:20.01ms
U-NEXT光・下り:239.61Mbps
・上り:198.85Mbps
・Ping値:23.64ms
So-net光・下り:374.25Mbps
・上り:322.47Mbps
・Ping値:16.61ms
ahamo光・下り:686.97Mbps
・上り:634.17Mbps
・Ping値:18.55ms
Marubeni光・下り:181.76Mbps
・上り:102.45Mbps
・Ping値:23.85ms
カシモ光プレミアム計測なし
エキサイト光・下り:801.68Mbps
・上り:673.18Mbps
・Ping値:17.73ms
※ 引用元:みんなのネット回線速度 (2026年5月時点の直近3カ月の平均速度)

光回線は、提供する事業者やプロバイダによって実効通信速度は異なります。

実効通信速度とは

実効通信速度とは、実際にインターネットに接続する時に出る通信速度のことです。

光回線の公式サイトに記載されている「最大1Gbps」や「最大10Gbps」は、理論上の最大通信速度のため、私たちユーザーが利用する際に出る速度ではありません。

実効通信速度は、各ユーザーが測定した結果などを参考にすると分かりやすいです。

基本的にフレッツ光や光コラボではなく、NURO光やauひかりなどの独自回線の光回線の方が速い速度が出る傾向があります

ただし、独自回線は契約できるエリアが限定されている場合があり、すべての地域では契約できない可能性が高いです。

ご自身がお住まいのエリアで契約できるのかは、エリア検索ページなどで確認できるため、事前に調べておきましょう。

戸建てでおすすめの光回線6選|ネット回線比較ランキング

戸建てにお住まいの方におすすめの光回線は、以下の6社です。

【PR】まるっとひかり

まるっとひかりは、フレッツ光の回線網を使う光コラボに該当する光回線のため、全国の広いエリアで契約できます。

まるっとひかりの最大の特徴は、v6プラス(IPv6接続)が追加料金なしで標準装備されている点です。v6プラスは、混雑しやすい従来のPPPoE方式を回避してインターネットに接続するため、快適な通信が期待できます。

また、まるっとひかりを提供している「まるっとシリーズ」では、電気やガス、ウォーターサーバーなどのライフラインも取り扱っており、まとめて契約するほど割引額が増える「まるっと割」を利用できます。

光回線と電気やガスなどの窓口をひとつにまとめて管理したいという方は、まるっとひかりを検討すると良いでしょう。

戸建てでおすすめの光回線月額料金(1ギガ)特徴
auひかり1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
戸建てなら最大93,000円の高額キャッシュバック
平均下り通信速度が下り600Mbps以上と高速
au、UQモバイルとのセット割で毎月のスマホ料金が最大1,100円割引
ドコモ光5,720円戸建ては最大115,000円の高額キャッシュバック
契約期間なしのプランが選べる
唯一ドコモスマホとのセット割がある
NURO光5,500円平均下り通信速度が下り780Mbps以上と非常に速い
75,000円の高額キャッシュバックがある
ソフトバンク、ワイモバイルに加えてNUROモバイルとのキャンペーンがある
ソフトバンク光5,720円最大50,000円のキャッシュバックが最短2カ月後に受け取れる
ソフトバンク、ワイモバイルとのセット割で毎月のスマホ料金が最大1,650円割引
開通までWi-Fiルーターを無料でレンタルできる
ビッグローブ光5,478円最大85,000円のキャッシュバックで負担を抑えられる
工事費が実質無料
au、UQモバイルとのセット割がある
GMOとくとくBB光4,818円最大144,000円の高額キャッシュバックがある
契約期間の縛りがない
月額料金が変動せず、毎月の支出を把握しやすい

以下では、それぞれの光回線の月額料金や通信速度、特徴やポイントなどを解説します。

auひかり|au・UQモバイルとのセット割や独自回線が特徴

auひかり
auひかりの評価
通信速度月額料金キャンペーン総合評価
★★★★★ 5★★★☆☆ 3★★★★★ 5★★★★☆ 4.5
auひかりの基本情報
月額料金(1ギガ)※11年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
月額料金(5ギガ)※11年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
4年目以降:5,940円
月額料金(10ギガ)※11年目:6,468円
2年目:6,358円
3年目:6,248円
4年目以降:6,798円
契約期間・なし
・2年自動更新
・3年自動更新
平均通信速度※2・下り:635.32Mbps
・上り:594.57Mbps
・Ping値:16.14ms
キャッシュバック金額※3最大93,000円
工事費41,250円
※キャンペーンで実質無料
事務手数料3,300円
スマホセット割au、UQモバイル
※1 3年自動更新プラン
※2 引用元:みんなのネット回線速度 (2026年5月時点の直近3カ月の平均速度)
※3 代理店フルコミットの場合
auひかりのメリット
  • 平均通信速度が下り600Mbps以上と高速
  • 最大キャッシュバック金額が93,000円
  • au、UQモバイルとのセット割でスマホ代が毎月1,100円割引
  • 工事費41,250円がキャンペーンで実質無料
auひかりのデメリット
  • 東海・関西では利用できない
  • 解約時に撤去を希望する場合工事費31,680円が発生する
  • 2年以内に解約すると工事費の残債の請求が発生する

auひかりは、独自回線を使用した光回線のため、フレッツ光や光コラボと比べて通信速度が速いという特徴があります。

直近3ヶ月に集計された通信速度の測定結果によると、下りの平均通信速度は600Mbpsを上回っており、オンラインゲームや動画配信なども快適に楽しめるでしょう。

また、代理店フルコミットから申し込む場合、最大93,000円のキャッシュバック、工事費実質無料などのキャンペーンを併用できます。

ほかにも、auやUQモバイルをお使いの方なら、毎月のスマホ代が最大1,100円割引されるため、月々のスマホ代を節約できます。

通信速度が速い光回線を選びたいという方で、キャッシュバックや工事費実質無料キャンペーンを利用したいという場合は、auひかりを検討すると良いでしょう。

ドコモ光|ドコモユーザーはセット割が利用できる

ドコモ光
ドコモ光の評価
通信速度月額料金キャンペーン総合評価
★★★★☆ 4★★★☆☆ 3★★★★★ 5★★★★☆ 4
ドコモ光の基本情報
月額料金(1ギガ)※15,720円
月額料金(10ギガ)※16カ月間:500円
7カ月目以降:6,380円
契約期間・なし
・2年自動更新
平均通信速度※2・下り:476.64Mbps
・上り:397.77Mbps
・Ping値:21.48ms
キャッシュバック金額※3最大115,000円
工事費28,600円
※キャンペーンで実質無料
事務手数料4,950円
スマホセット割ドコモ
※1 2年自動更新プラン
※2 引用元:みんなのネット回線速度 (2026年5月時点の直近3カ月の平均速度)

※3 GMOとくとくBBの場合
ドコモ光のメリット
  • 最大115,000円の高額キャッシュバックがある
  • 唯一ドコモのスマホとのセット割がある
  • 契約期間の縛りがないプランが選べる
ドコモ光のデメリット
  • 契約事務手数料が4,950円とほかの光回線より高い
  • プロバイダが複数あり、満足度に差が出る可能性がある
  • ahamoはスマホセット割の対象外

ドコモ光は、フレッツ光の回線網を使う光コラボのひとつとなっており、全国の広いエリアで利用できるという特徴があります。

ドコモのスマホとのセット割が利用できる唯一の光回線のため、ドコモスマホをお使いの方におすすめの光回線です。

ドコモ光を申し込む窓口をGMOとくとくBBにする場合、最大115,000円の高額キャッシュバックが受け取れるため、負担を抑えて光回線を契約できます。

なお、GMOとくとくBBから申し込む場合でも、工事費実質無料やスマホセット割は併用できます。

ドコモスマホをお使いの方は、毎月のスマホ代を節約できるため、ドコモ光を検討すると良いでしょう。

NURO光|最大通信速度2Gbpsで快適な速度が見込める

NURO光
NURO光の評価
通信速度月額料金キャンペーン総合評価
★★★★★ 5★★★☆☆ 3.5★★★★★ 5★★★★☆ 4
NURO光の基本情報
月額料金(2ギガ)※15,500円
月額料金(10ギガ)※16,050円
契約期間・なし
平均通信速度※2・下り:823.06Mbps
・上り:707.04Mbps
・Ping値:11.08ms
キャッシュバック金額※375,000円
工事費49,500円
※キャンペーンで実質無料
事務手数料3,300円
スマホセット割ソフトバンク、ワイモバイル、NUROモバイル
※1 契約年数なしプラン
※2 引用元:みんなのネット回線速度 (2026年5月時点の直近3カ月の平均速度)

※3 NURO光公式の場合
NURO光のメリット
  • 下り平均通信速度が700Mbpsを上回るほど高速
  • 戸建ての月額料金が比較的安く設定されている
  • ソフトバンクは最大1,100円、ワイモバイルは最大1,650円の割引が受けられる
  • NUROモバイルを同時に申し込むとキャッシュバックが受け取れる
NURO光のデメリット
  • 契約できるエリアが限られている
  • 開通工事が完了する前に時間がかかる可能性がある
  • レンタルされるONUに性能差がある場合がある

NURO光は、フレッツ光や光コラボとは異なる回線網を使う独自回線の光回線です。

下り平均通信速度が700Mbpsを超えており、オンラインゲームや動画配信、複数人での動画視聴なども快適に行えるでしょう。

NURO光は、月額料金が5,500円となっており、ここまでに紹介したauひかりやドコモ光より100円~200円程度安くなっています。

また、最大75,000円のキャッシュバック、ソフトバンクやワイモバイルとのスマホセット割、NURO光を申し込む際にNUROモバイルに乗り換えると追加のキャッシュバックがあるなど、料金面でのメリットも豊富です。

通信速度と月額料金のどちらも優れている光回線が良いという方は、NURO光を検討すると良いでしょう。

ソフトバンク光|ソフトバンクやワイモバイルとのセット割が魅力

ソフトバンク光
ソフトバンク光の評価
通信速度月額料金キャンペーン総合評価
★★★★☆ 4★★★☆☆ 3★★★★☆ 4★★★★☆ 3.8
ソフトバンク光の基本情報
月額料金(1ギガ)※15,720円
月額料金(10ギガ)※13カ月間:0円
4カ月目以降:6,930円
契約期間・2年
・5年
平均通信速度※2・下り:488.69Mbps
・上り:402.62Mbps
・Ping値:17.32ms
キャッシュバック金額※3最大50,000円
工事費31,680円
※キャンペーンで実質無料
事務手数料4,950円
スマホセット割ソフトバンク、ワイモバイル
※1 2年自動更新プラン
※2 引用元:みんなのネット回線速度 (2026年5月時点の直近3カ月の平均速度)

※3 代理店STORYの場合
ソフトバンク光のメリット
  • 最大50,000円のキャッシュバックが最短2カ月後に受け取れる
  • ソフトバンク、ワイモバイルとのセット割で毎月のスマホ料金が最大1,650円割引
  • 開通までWi-Fiルーターを無料でレンタルできる
ソフトバンク光のデメリット
  • ほかの光回線と比べてキャッシュバック金額が劣る
  • 契約事務手数料が4,950円と高い
  • 月額料金が平均的で安いわけではない

ソフトバンク光は、フレッツ光の回線網を使う光コラボに該当する光回線です。

フレッツ光と同じ回線網を使っているため、全国に広いエリアで契約できるという特徴があります。

ソフトバンク光は、代理店STORYから申し込んだ場合、最大50,000円のキャッシュバックを受け取れます。

ほかの光回線と比べてキャッシュバック金額が高額なわけではありませんが、最短で2カ月後に受け取れるスピード感が魅力です。

また、ソフトバンク光が開通するまでWi-Fiルーターを無料でレンタルできるため、申し込み後すぐに自宅のインターネット環境を整えられます。

キャッシュバックを素早く受け取りたいという方や、光回線が開通するまでのインターネット環境が必要だという方は、ソフトバンク光を検討すると良いでしょう。

ビッグローブ光|全国の広いエリアで契約でau・UQモバイルとのセット割あり

ビッグローブ光
ビッグローブ光の評価
通信速度月額料金キャンペーン総合評価
★★★★☆ 4★★★☆☆ 3.5★★★★☆ 4★★★★☆ 3.8
ビッグローブ光の基本情報
月額料金(1ギガ)※15,478円
月額料金(10ギガ)※26,270円
契約期間1ギガ:3年
10ギガ:2年
平均通信速度※3・下り:501.59Mbps
・上り:406.72Mbps
・Ping値:17.05ms
キャッシュバック金額※4最大85,000円
工事費28,600円
※キャンペーンで実質無料
事務手数料3,300円
スマホセット割au、UQモバイル
※1 3年プラン
※2 2年プラン
※3 引用元:みんなのネット回線速度 (2026年5月時点の直近3カ月の平均速度)

※4 ビッグローブ光公式の場合
ビッグローブ光のメリット
  • 月額料金の割引キャンペーンにより、一定期間の利用料金を抑えられる
  • 工事費が実質無料
  • au、UQモバイルとのセット割がある
ビッグローブ光のデメリット
  • キャッシュバックの受け取り時期が12カ月目と24カ月目と遅い
  • Wi-Fiルーターのレンタルが2年目以降550円かかる
  • 12カ月目と24カ月目にキャッシュバックの受け取り手続きが必要

ビッグローブ光は、フレッツ光と同じ回線網を使う光コラボに該当する光回線のため、契約できるエリアが広いという特徴があります。

現在、クーポン利用でキャッシュバックが30,000円増額される、お得なキャンペーンが実施中です。また、工事費実質無料、auやUQモバイルとのセット割などのキャンペーンも利用できます。

auやUQモバイルをお使いで、auひかりの提供エリア外の方はBIGLOBE光を検討してはいかがでしょうか。

GMOとくとくBB光|高額キャッシュバックで負担を抑えやすい

GMOとくとくBB光
GMOとくとくBB光の評価
通信速度月額料金キャンペーン総合評価
★★★★☆ 4★★★★☆ 3.5★★★★☆ 4★★★★☆ 3.8
GMOとくとくBB光の基本情報
月額料金(1ギガ)4,818円
月額料金(10ギガ)6カ月間:0円
7カ月目以降:5,940円
契約期間なし
平均通信速度※1・下り:519.84Mbps
・上り:464.16Mbps
・Ping値:19.03ms
キャッシュバック金額最大144,000円
工事費26,400円
※キャンペーンで実質無料
事務手数料3,300円
スマホセット割なし
※1 引用元:みんなのネット回線速度 (2026年5月時点の直近3カ月の平均速度)
GMOとくとくBB光のメリット
  • 最大144,000円の高額キャッシュバックがある
  • 契約期間の縛りがない
  • 月額料金が変動せず、毎月の支出を把握しやすい
GMOとくとくBB光のデメリット
  • ほかの光回線と比べて知名度が低い
  • スマホとのセット割がない
  • クレジットカード払いしか選べない

GMOとくとくBB光は、フレッツ光の回線を使う光コラボに該当する光回線のため、日本国内の広い地域で契約できる特徴があります。

GMOとくとくBB光の公式サイトから申し込むと、最大144,000円の高額キャッシュバックがもらえるため、おトクに光回線を契約できるでしょう。

また、契約期間の縛りがなく、月額料金の変動も一切ないため、ユーザーにとってありがたいと感じるサービスです。

スマホとのセット割はありませんが、ほかの光回線と比べて月額料金が500~900円程度安く設定されています。

そのため、ahamoやpovoなどの格安プラン、格安SIMをお使いの方には、GMOとくとくBB光の方がおすすめです。

高額キャッシュバックがもらえる光回線をお探しの方、格安プランや格安SIMのスマホをお使いの方は、GMOとくとくBB光を検討すると良いでしょう。

地域限定の電力系光回線もおすすめ

一部のエリアにお住まいの方には、地域限定で契約できる電力系の光回線もおすすめです。

電力系の光回線とは、地域の電力会社が提供する光回線のことで、特定の地域でしか契約できないものの、独自回線のため通信速度が速いという特徴があります。

また、一部の電力系光回線では、電力会社とのセット割を提供しており、おトクに契約できる場合があります。

2026年6月現在、日本国内で契約できる電力系光回線は以下のとおりです。

以下では、それぞれの月額料金や特徴を解説します。

コミュファ光|東海・長野エリア限定

コミュファ光の評価
通信速度月額料金キャンペーン総合評価
★★★★★ 5★★★★☆ 4★★★★☆ 4★★★★☆ 4.5
コミュファ光の基本情報
月額料金(1ギガ)5,170円
月額料金(10ギガ)5,940円
契約期間・2年
・5年
平均通信速度※・下り:792.14Mbps
・上り:783.22Mbps
・Ping値:16.03ms
キャッシュバック金額最大60,000円
工事費27,500円
※キャンペーンで実質無料
事務手数料770円
※キャンペーンで実質無料
スマホセット割au、UQモバイル
※ 引用元:みんなのネット回線速度 (2026年5月時点の直近3カ月の平均速度)
コミュファ光のメリット
  • 下り平均通信速度が790Mbps以上と高速
  • auやUQモバイルスマホなら最大1,100円割引が受けられる
  • コミュファ光の公式サイトからの申し込みで最大60,000円キャッシュバックがある
コミュファ光のデメリット
  • 東海・長野エリアでしか契約できない
  • 開通までに時間がかかる場合がある
  • キャンペーンの条件が分かりにくい

コミュファ光は、東海や長野エリアでサービスを提供している中部電力が提供する独自回線の光回線です。

下り平均通信速度が790Mbpsを上回っているため、2026年時点のインターネットサービスのほとんどすべてを快適に楽しめるでしょう。

また、auやUQモバイルのスマホとのセット割があるため、これらのスマホをお使いの方なら毎月最大1,100円の割引が受けられます

ほかにも、コミュファ光の公式サイトからのお申し込みであれば、最大60,000円のキャッシュバックが受け取れます。

東海や長野エリアにお住まいの方で、通信速度を重視している方は、コミュファ光を検討すると良いでしょう。

eo光|関西・福井エリア限定

eo光の評価
通信速度月額料金キャンペーン総合評価
★★★★★ 5★★★☆☆ 3.5★★☆☆☆ 2★★★☆☆ 3
eo光の基本情報
月額料金(1ギガ)1~6カ月間:2,380円
7~12カ月間:2,380円
13カ月目以降:5,500円
月額料金(10ギガ)1~6カ月間:0円
12カ月間:500円
13カ月目以降:5,500円
契約期間2年
平均通信速度※・下り:872.1Mbps
・上り:838.5Mbps
・Ping値:16.07ms
キャッシュバック金額なし
工事費29,700円
※キャンペーンで実質無料
事務手数料3,300円
スマホセット割mineo、au(1ギガのみ)、UQモバイル(1ギガのみ)
※ 引用元:みんなのネット回線速度 (2026年5月時点の直近3カ月の平均速度)
eo光のメリット
  • 下り平均通信速度が800Mbpsを上回る
  • 10ギガプランが1年間500円、1年目以降も5,500円で利用できる
  • 格安SIMのmineoとのセット割がある
eo光のデメリット
  • 1ギガプランは1年目以降の月額料金が高い
  • キャッシュバックがもらえない

eo光は、関西や福井エリアでのみ利用できる独自回線を使う光回線です。

関西では馴染みがある関西電力グループの会社オプテージが運営しており、格安SIMのmineoと同じ会社が運営していると聞くと伝わる方もいるかもしれません。

フレッツ光や光コラボとは異なる回線網を使っているため、通信速度が速いという特徴があり、下り平均通信速度は800Mbpsを上回ります

また、eo光の10ギガプランは、1年間500円で利用でき、1年目以降も5,500円とほかの光回線と比べて200円~1,000円程度安い価格設定です。

auやUQモバイルに加えてmineoとのセット割引も利用できるため、毎月のスマホ代も節約しやすいでしょう。

関西や福井エリアにお住まいの方で、10ギガプランを探しているという方は、eo光を検討してはいかがでしょうか。

メガ・エッグ光|中国地方限定

メガ・エッグ光の評価
通信速度月額料金キャンペーン総合評価
★★★★☆ 4.5★★★☆☆ 3★★★☆☆ 3★★★★☆ 3.5
メガ・エッグ光の基本情報
月額料金(1ギガ)中国電力セット
24カ月間:4,620円
25カ月目以降:5,170円
月額料金(10ギガ)中国電力セット
12カ月間:5,170円
13カ月目以降:6,200円
契約期間2年
平均通信速度※・下り:687.13Mbps
・上り:600.92Mbps
・Ping値:26.11ms
キャッシュバック金額なし
工事費38,500円
※キャンペーンで実質無料
事務手数料3,300円
スマホセット割au、UQモバイル
※ 引用元:みんなのネット回線速度 (2026年5月時点の直近3カ月の平均速度)
メガ・エッグ光のメリット
  • 中国電力とセット契約で月額料金の割引が受けられる
  • 下り平均通信速度が600Mbpsを上回る
  • au、UQモバイルとのセット割で毎月最大1,100円割引がある
メガ・エッグ光のデメリット
  • キャッシュバックキャンペーンがない
  • 中国電力とのセット割を利用してほかの光回線と同等の月額料金
  • 電力系の光回線の中では通信速度が見劣りする

メガ・エッグ光は、中国電力が提供する光回線となっており、フレッツ光や光コラボとは異なる回線網を使用しています。

フレッツ光や光コラボと比べて速い通信速度が出やすい特徴があり、下り平均通信速度は600Mbpsを上回ります

また、中国電力が提供しているサービスということもあり、中国電力とのセット割を利用することで、毎月の月額料金の割引が受けられます。

ほかにも、auやUQモバイルとのセット割を併用できるため、複数の割引サービスを併用すると、大幅な割引が受けられます。

中国エリアにお住まいで、中国電力とau、またはUQモバイルを契約しているという方は、メガ・エッグ光を検討すると良いでしょう。

ピカラ光|四国地方限定

ピカラ光の評価
通信速度月額料金キャンペーン総合評価
★★★★☆ 4.5★★★☆☆ 3★★★★☆ 3★★★★☆ 4
ピカラ光の基本情報
月額料金(1ギガ)四国電力セット
4,620円
月額料金(10ギガ)四国電力セット
1~12カ月間:4,620円
13カ月目以降:6,270円
契約期間2年
平均通信速度※・下り:728.61Mbps
・上り:666.87Mbps
・Ping値:18.83ms
キャッシュバック金額なし
工事費24,200円
※キャンペーンで実質無料
事務手数料0円
スマホセット割au、UQモバイル、ピカラモバイル
※ 引用元:みんなのネット回線速度 (2026年5月時点の直近3カ月の平均速度)
ピカラ光のメリット
  • 四国電力とのセット割がある
  • au、UQモバイルに加えてピカラモバイルとのセット割がある
  • 工事費・事務手数料などの初期費用がかからない
ピカラ光のデメリット
  • キャッシュバックがもらえない
  • 電力会社の光回線の中では通信速度が見劣りする
  • 再契約時には工事費や事務手数料が発生する

ピカラ光は、フレッツ光や光コラボとは異なる回線網を使う独自回線の光回線です。

独自回線の光回線のため、通信速度が速い傾向があり、下り平均通信速度は700Mbpsを上回ります

また、四国電力とのセット割やピカラモバイルとのセット割があるため、これらを併用すると月額料金を節約できます。

ほかにも、工事費や事務手数料が無料のキャンペーンを開催しており、初期費用を抑えやすいことも特徴のひとつです。

四国エリアにお住まいの方で、四国電力やピカラモバイルをお使いの方は、ピカラ光を検討すると良いでしょう。

BBIQ光|九州地方限定

BBIQ光
出典:BBIQ光公式
BBIQ光の評価
通信速度月額料金キャンペーン総合評価
★★★★☆ 4.5★★★☆☆ 3★★★☆☆ 3★★★★☆ 3.5
BBIQ光の基本情報
月額料金(1ギガ)※1九電セット
開始月:0円
2~12カ月間:4,070円
13カ月目以降:5,500円
月額料金(10ギガ)※1九電セット
開始月:0円
2~12カ月間:5,060円
13カ月目以降:6,490円
契約期間2年
平均通信速度※2・下り:595.46Mbps
・上り:503.23Mbps
・Ping値:24.58ms
キャッシュバック金額なし
工事費43,560円
※キャンペーンで実質無料
事務手数料880円
スマホセット割au、UQモバイル、QTモバイル
※ 1 3年プラン
※ 2 引用元:みんなのネット回線度 (2026年5月時点の直近3カ月の平均速度)
BBIQ光のメリット
  • 九州電力とセットにすると月額料金の割引が受けられる
  • 下り平均通信速度は600Mbps近く出る
  • 格安SIMのQTモバイルとのセット割がある
BBIQ光のデメリット
  • 同じ独自回線のNURO光より速度が遅くなる場合がある
  • 九州電力とセットで契約しないと月額料金が割高に感じる
  • キャッシュバックがもらえない

BBIQ光は、九州電力が提供する光回線サービスとなっており、フレッツ光や光コラボとは異なる回線網を使っています。

BBIQ光の下り平均通信速度は600Mbps近く出ており、フレッツ光や光コラボよりも快適にインターネットを使える可能性があります。

また、九州電力とセットで契約すると月額料金の割引を受けられるため、ほかの光回線よりもおトクに契約できる場合もあるでしょう。

ほかにも、格安SIMのQTモバイルとのセット割もあり、さまざまな割引サービスを併用できます。

九州エリアにお住まいでQTモバイルを利用しているという方は、BBIQ光を検討してはいかがでしょうか。

戸建ての光回線の選び方

戸建てで契約する光回線選びでお困りの場合、以下の選び方を参考にしてください。

上記のポイントを把握していくことで、ご自身に最適な光回線を選べるため、ひとつずつ確認していきましょう。

1.提供エリアを確認する

光回線を選ぶときは、事前に提供エリアを確認することが重要です。

光回線によって提供エリアが異なり、同じエリアに住んでいても物件や電柱の位置などによっては契約できない場合があるからです。

主な光回線の提供エリア確認ページは以下のとおりです。

主要光回線の提供エリア確認ページ

たとえば、ドコモ光やソフトバンク光、ビッグローブ光などを検討している場合、NTTの東日本または西日本の公式Webサイトにアクセスし、郵便番号や住所などを入力してエリア確認をしてください。

フレッツ光や光コラボの場合でも契約できない場合があるため、忘れずに確認しておきましょう。

2.実質月額料金を比較する

できる限り安い光回線を選びたいという場合、月額料金ではなく実質月額料金を比較することが重要です。

実質月額料金とは

実質月額料金とは、月額料金に加えて工事費などの初期費用、キャンペーン特典を考慮した1カ月あたりの平均的な費用のことです。

本記事では「(月額料金×36+事務手数料+工事費-キャッシュバック)÷36」で計算しています。

実質月額料金を比較することで、月額料金だけでなく、キャッシュバックや工事費無料などのキャンペーンも含めた料金で光回線を比較できるようになります。

また、反対に高額なキャッシュバックがあるものの、オトクではない光回線を選んでしまう可能性も減らせます

そのため、光回線を比較する際は、必ず実質月額料金で比較するようにしてください。

3.実効通信速度を比較する

通信速度を重視して光回線を選びたいという方は、実効通信速度を比較することが大切です。

実効通信速度とは

実効通信速度とは、実際にインターネットに接続する時に出る通信速度のことです。

光回線の公式サイトに記載されている「最大1Gbps」や「最大10Gbps」は、理論上の最大通信速度のため、私たちユーザーが利用する際に出る速度ではありません。

実効通信速度は、各ユーザーが測定した結果などを参考にすると分かりやすいです。

また、実効通信速度を比較する際は、ご自身がお住まいの地域のユーザーが測定した結果を確認してください。

みんなのネット回線速度」では、地域ごとの実効通信速度を確認できるため、お住まいの地域でどれくらいの速度が出る見込みなのか事前に調べられます。

実効通信速度は、インターネットの快適さに直結する数値のため、忘れないうちに確認しておきましょう。

4.スマホセット割の有無を確認する

光回線を選ぶときは、スマホセット割の有無を確認しておくと、毎月の支出を抑えられます。

スマホセット割とは

対象のスマホと光回線をセットで契約すると、毎月のスマホ料金が割引されるサービスのことです。

スマホセット割によっては、家族全員分のスマホ料金が割引されることがあり、スマホセット割を利用した方がおトクになる場合もあります。

主要光回線のスマホセット割の対象サービスは以下のとおりです。

光回線スマホセット割
auひかりau、UQモバイル
ドコモ光ドコモ
NURO光ソフトバンク、ワイモバイル、NUROモバイル
ソフトバンク光ソフトバンク、ワイモバイル
ビッグローブ光au、UQモバイル
コミュファ光au、UQモバイル
eo光au、UQモバイル、mineo
メガ・エッグ光au、UQモバイル
ピカラ光au、UQモバイル、ピカラモバイル
BBIQ光au、UQモバイル、QTモバイル
楽天ひかり楽天モバイル

たとえば、ドコモスマホをお使いの方ならドコモ光を契約すると、毎月最大1,100円の割引が受けられます。

ご自身がお使いのスマホ、家族が契約しているスマホにあわせて契約する光回線を選ぶと良いでしょう。

5.キャンペーンの内容を確認する

光回線を選ぶ際は、キャンペーンの内容や適用条件まで確認しておくことが重要です。

一見高額なキャッシュバックがある場合でも、キャッシュバックを受け取るまでに1年以上かかることがあります。

ほかにも、キャッシュバックを受け取るためには、光回線を契約して数カ月後に手続きが必要で忘れやすい場合もあります。

確認しておくべきキャンペーンの内容や条件
  • キャッシュバックが振り込まれる時期
  • キャッシュバックを受け取るための手続きの有無
  • 手続きの簡単さ(申し込み時の電話やSMSで完了するのかなど)

上記の項目を確認し、キャッシュバックが受け取りやすい光回線を選ぶと良いでしょう。

なお、光回線によってはキャッシュバックの振り込み時期が遅い窓口しかない場合があるため、その場合はカレンダーなどを使い、手続きを忘れないように工夫しましょう。

6.サポート体制を確認する

光回線を選ぶときは、事前にサポート体制を確認しておくことも大切です。

光回線によってサポート体制は異なり、電話でしか問い合わせできない窓口や、LINEやメールでの問い合わせにも対応している窓口などがあります。

複数の問い合わせ方法がある方が、いざという時に問い合わせやすいため、事前に確認しておきましょう。

また、電話での問い合わせ窓口がつながりやすいのかどうか、GoogleマップやSNSで口コミを確認しておくことも重要です。

7.契約期間を確認する

光回線を選ぶ際は、契約期間も事前に確認しておきましょう。

光回線によって、契約期間が異なり、2年以内や3年以内に解約すると契約解除料が発生する場合があります。

戸建ての場合、引っ越しの可能性は少ないかもしれませんが、想定していたよりも通信速度が遅い場合などもあるため、事前に確認しておいた方が良いです。

また、契約期間の確認にあわせて、契約解除料の有無も確認しておきましょう。

戸建て光回線の注意点

戸建ての光回線を契約する際は、以下の注意点を事前に把握しておきましょう。

光回線を契約した後の不満を減らすためにも、事前に注意点をひとつずつご覧ください。

開通工事までに時間がかかることがある

戸建てで光回線を契約する場合、開通工事が完了するまでに1~2カ月程度かかることがあります。

また、引っ越しが多い3月や9月などの時期は2カ月以上かかる場合もあります。

そのため、戸建てで光回線を契約したい場合は、できる限り早めに申し込みを行いましょう。

なお、すぐにインターネット環境が必要な場合、開通工事が完了するまで無料でWi-Fiルーターをレンタルできる光回線に申し込むこともおすすめです。

物件によっては開通工事ができない

戸建て物件であっても、一部の状況に当てはまる場合、開通工事ができないことがあります。

戸建てで光回線の開通工事ができない例
  • 隣人宅の敷地で作業が発生する場合
  • 電柱が近くにない場合
  • 河川や国道をまたぐ工事が必要になる場合

上記のいずれかに当てはまる場合、光回線の工事ができない傾向があります。

光回線の開通工事ができない場合は、「戸建てで光回線を契約できないときの代替方法」で後述するホームルーターやモバイルWi-Fiを検討すると良いでしょう。

立ち会い工事が必要なことがある

光回線の開通工事をする場合、立ち会い工事が必要になることが多いです。

立ち会い工事の場合、工事が完了するまで1~2時間程度自宅に待機する必要があります。

ご自身が作業を手伝う必要はありませんが、時間に都合がつく日時を指定すると良いでしょう。

契約期間内での解約は違約金・解約金が発生する

契約期間の縛りがある光回線の場合、契約期間内に解約すると違約金を支払う必要があります

また、光回線によって契約期間の縛りが異なり、2年や3年、5年などの期間が定められている場合があります。

ほかにも、2年や3年契約でも自動更新付きの場合、2年や3年が経過すると新たに2年や3年の契約期間が定められてしまいます。

そのため、引っ越しや転勤などが考えられる場合、契約期間の縛りがない光回線を選んだ方が良いでしょう。

戸建て向けのWi-Fiルーターが必要になることがある

戸建てで光回線を利用する場合、一人暮らしの際に使用していたWi-Fiルーターではスペックや機能が足りない可能性があります。

戸建ての場合、一人暮らしよりも居住スペースが広くなるため、一人暮らし向けのWi-Fiルーターでは電波が届きにくい場所があるかもしれません。

Wi-Fiルーターによっては、2階や3階に電波が届きやすい機能、離れた場所に電波が届きやすい機能が搭載されていることがあります。

状況によっては、Wi-Fiルーターを買い替えた方が良い可能性があると覚えておくと良いでしょう。

マンションプランとは月額料金が異なることがある

一般的に光回線の1ギガプランでは、戸建てとマンションで月額料金が異なることが多いです。

戸建ての場合、光回線を利用する際に使用する光ファイバケーブルを1件で独占できますが、マンションの場合は住人で分け合うため、割安になると考えられています。

なお、光回線の10ギガプランを契約する場合、戸建てでもマンションでも月額料金は変わりません。

マンションだけ月額料金が割安なのはずるいと感じるかもしれませんが、その分戸建ての方が通信速度が速くなる傾向があるため、割り切って考えると良いでしょう。

戸建てで光回線を契約する流れ・手順

戸建てで光回線を契約する流れ・手順は、主に以下のとおりです。

光回線を契約する主な流れや手順
  1. 契約する光回線を選ぶ
  2. 光回線に申し込む
  3. 開通工事の日程を決める
  4. 必要書類を受け取る
  5. 開通工事をする
  6. Wi-Fiルーターの設定をする
  7. パソコンやスマホを光回線に接続して完了

戸建てで光回線を契約する場合、まずは契約したい光回線を選ぶ必要があります。

その後、光回線への申し込みを行い、開通工事の日程の指定、開通工事の実施、Wi-Fiルーターやパソコンの接続などを行えば光回線は開通します。

光回線の申し込みは、主にWebサイト、家電量販店、営業などで行えますが、比較検討がしやすいWebサイトが最もおすすめです。

家電量販店や営業などで契約する場合、手続きに時間がかかる、キャンペーンの内容や条件を確認しにくいなどのデメリットがあります。

また、Webサイトからの申し込みでも、インターネットの接続設定を代わりに行ってくれる窓口もあるため、接続設定が分からない方にもおすすめです。

戸建てで光回線を契約できないときの代替方法

戸建てで光回線を契約できない場合、以下のいずれかの代替方法を選ぶと良いでしょう。

光回線が導入できない戸建てでインターネット環境を整える方法

ホームルーターとモバイルWi-Fiの特徴やポイントを解説します。

工事不要のホームルーターを導入する

ホームルーターとは、コンセントに挿すだけでインターネットに接続できるようになるWi-Fiルーターのことです。

光回線と同様に自宅のインターネット環境を整えられる通信機器で、開通工事をする必要がありません。

ホームルーターのメリット
  • コンセントに挿すだけでインターネットに接続できる
  • 開通工事をする必要がない
  • 光回線の代替の中では通信速度、品質が安定している
ホームルーターのデメリット
  • 光回線と比べると通信速度、品質が劣る傾向がある
  • 無線通信でインターネットに接続するため、雨や悪天候時に通信環境が悪くなる場合がある
  • モバイルWi-Fiと比べて月額料金が高い傾向がある

ホームルーターは、工事不要で利用できるインターネット回線の中では、通信速度や品質が安定している傾向があります。

そのため、光回線の開通工事ができない物件にお住まいで、インターネットを使用する頻度が高い場合、ホームルーターを検討すると良いでしょう。

外出先でも使いたいならモバイルWi-Fiを導入する

モバイルWi-Fiとは、バッテリーの充電があればインターネットに接続できるようになる小型のWi-Fiルーターのことです。

充電型のWi-Fiルーターのため、開通工事をせずにインターネットに接続できる特徴があります。

モバイルWi-Fiのメリット
  • バッテリーがあればインターネットに接続できる
  • 自宅だけでなく、外出先でもWi-Fiに接続できる
モバイルWi-Fiのデメリット
  • 光回線やホームルーターより、通信速度、品質が劣る傾向がある
  • バッテリーが切れるとインターネットに接続できない

モバイルWi-Fiは、先ほど紹介したホームルーターと比べて、通信速度や品質が劣る傾向があります。

そのため、自宅での使用よりも外出中にも併用したいという方のみ検討すると良いでしょう。

戸建ての光回線に関する良くある質問と回答

以下では、戸建ての光回線に関する良くある質問に回答します。

Q

月額料金が安い戸建て向けの光回線は?

A

実質月額料金が安い戸建て向けの光回線は「月額料金と実質月額料金の比較」の表を参考にすると、NURO光です。

NURO光は、実質月額料金3,508円で利用できるため、ほかの光回線よりおトクに利用できます。

Q

オンラインゲームや動画配信向けの光回線は?

A

オンラインゲームや動画配信向けの光回線は「実効通信速度の比較」の表を参考にすると、全国で契約できる光回線では、平均下り通信速度が823MbpsのNURO光がおすすめです。

地域限定の光回線を含める場合、関西や福井エリアで契約できるeo光であれば、平均下り通信速度が872Mbpsを上回るため、快適に楽しめるでしょう。

Q

乗り換えにおすすめの光回線は?

A

光回線の乗り換えを検討している場合、乗り換え時に発生する違約金負担の有無、乗り換え時の工事の有無を確認すると良いです。

本記事で紹介した中では、以下の光回線であれば、乗り換え時の違約金を負担してくれます。

乗り換え時に違約金を負担してくれる光回線
  • auひかり
  • ドコモ光
  • ビッグローブ光
  • GMOとくとくBB光

また、契約中の光回線がフレッツ光や光コラボの場合、ドコモ光、ビッグローブ光、GMOとくとくBB光への乗り換えであれば、開通工事をする必要がありません。

Q

開通まで無料でWi-Fiをレンタルできる光回線は?

A

開通まで無料でWi-Fiをレンタルできる光回線は、「auひかり」「ソフトバンク光」の2つです。

なお、「NURO光」でもWi-Fiのレンタル自体は可能ですが、月額料金が発生します。

Q

光回線の戸建てプランとマンションプランの違いは?

A

光回線の戸建てプランとマンションプランでは、主に配線の仕組みが異なるため、あわせて月額料金が異なる場合があります。

また、一部のマンションプランでは、最大通信速度が遅いVDSL方式やLAN配線方式という仕組みになるため、通信速度も異なる場合があります。

一般的に光回線は戸建てプランの方が速い通信速度が出やすい傾向があるものの、その分月額料金が高くなりやすいです。

Q

戸建てで10Gbpsの光回線を選ぶメリットは?

A

戸建てで10Gbpsの光回線を選ぶと、複数人でインターネットに接続した際に、速度低下を感じる状況が減ります。

また、ゲームや動画、アプリのダウンロードがスピーディーに完了する、動画の読み込み時間が短くなるなどのメリットも感じられるでしょう。

Q

戸建てで光回線の速度が遅い原因は?

A

戸建てで光回線の速度が遅い原因は、主に以下のとおりです。

戸建てで光回線の速度が遅い原因
  • パソコンやスマホなどのデバイスが古い
  • Wi-FiルーターやLANケーブルなど周辺機器が古い
  • 無線接続で接続が安定していない
  • プロバイダが混雑している

パソコンやスマホ、周辺機器などが古くスペック不足の場合、買い替えると改善される可能性があります。

また、無線接続中に通信速度が遅いと感じる場合、電波干渉などが考えられるため、有線接続に切り替えて改善するのか確認してください。

なお、プロバイダが混雑していることが原因の場合、ご自身でできる対処法はありません。

そのため、プロバイダが原因の場合は、その他の光回線への乗り換えをご検討ください。

戸建てにおすすめの光回線まとめ

本記事では、戸建てにおすすめの光回線や、光回線の比較、選び方などを解説しました。

光回線は、サービスによって月額料金やキャンペーンが異なるため、ご自身に最適なサービスを選ぶことが重要です。

ご自身に最適な光回線を見つけてくださいね。